どんどん悪くなっていく肩こり治療法

 

どんどん悪化してしまう肩こり治療法

 

今日から12月ですね。

 

一年がめちゃくちゃ早い…。

もう年初に立てた目標は忘れてしまった…。

来年の目標は書き留めておこう。

 

今年はかなり挑戦したな。

失敗もしたが…。

人間的にも、整体の技術もかなり成長したと自負している。

自分的には100満点。

しかし、まだまだ未熟。

来年もがんばろう!

すでに、来年の挑戦は決定している。

恐いけど、楽しみ。

がんばろう!

 

自分のために、そして、患者さんがよりよい人生を送れるように!!

 

 

さて、本題を話していきます!

 

当院でも、肩こりや腰痛が辛くて、毎日、湿布を貼っている方がいらっしゃいます。

これは、実は危険な行為なのです。

 

「湿布の使い過ぎは寿命を縮めます。」

 

なおかつ

 

「湿布は慢性的な体の痛みには、効果がありません。」

 

これが真実です!

 

当然ですが、湿布にも薬が含まれています。

「非ステロイド性抗炎症薬=エヌセイズ」というもので、痛み止めの薬です。

みなさんがよく使う痛み止めと同じ成分です。

湿布を貼るということは、皮膚から薬を吸収しているということです。

 

 

エヌセイズを長期的に使用すると、腎臓、胃腸などに被害が広がることがわかっています。

薬物による腎臓障害の原因のト1位が、なんと痛み止めなのです。

 

長期使用すると、胃を保護する作用が抑制されるので、胃が炎症を起こします。

病院で痛み止めが処方されるときは、胃薬も一緒に処方されますよね。

しかし、湿布を貼ったからといって胃薬は飲まないと思います。

もちろん、貼りすぎの場合に限ってですが、

きっとみなさんはあまり認識がないと思います。

 

「湿布だから害はない」と貼り続ける行為は危険なのです。

 

 

 

湿布が効果的なのは、急性期です。

患部に炎症が起きていたり、外傷による出血、ぎっくり腰のときです。

 

 

3ヶ月以上の慢性痛や神経痛などには、効かないと言われています。

肩こりや腰痛が辛い場合は、湿布を貼るのではなく、氷や冷えたタオルで冷やすか、ホットパックで温めたほうが効果的です。

 

「体に害もないし、お金もかからない、効果的」であれば、湿布を貼る必要性がなくなりますね。

 

当然、湿布だけでなく、痛み止めの薬も飲みすぎは、体に負担になるので気をつけてください。

 

 

ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

那須塩原で唯一の肩こり専門整体院 こころ整体院 石川保

 

 

 

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