内臓が原因の肩こりとは?

 

こんにちは、こころ整体院の石川です。

 

3月18日の午後4時、カフェに来ています。

施術の合間があり、カフェで書いています。

 

気温18℃。

暖かいですね。

暖かく嬉しいのですが、やはり3月は3月であってほしい‥。

「〇らしい」「変わらない日常」、大切ですね。

 

さて、今回は「内臓が原因の肩こりを知ろう」です。

怖いタイトルですね‥。

 

でも、本当にあります。

 

今回は胃。

 

常に首や肩、背中の左側が辛い人。

甘いものが好きで、よく食べる人。

食後にお腹が張りやすい人。

 

 

もしかしたら、胃下垂が原因かもしれません。

 

では、なぜ胃下垂が肩のこりを引き起こすのか?

 

人間が、地球上で生活する限り、重力というものがあります。

つまり、身体は常に下方向へ引かれています。

 

内臓は過剰に働かされると、重くなっていきます。

 

つまり内臓は下がっていきます。

これは、胃だけでなく、肝臓やあらゆる臓器で起こります。

 

内臓や筋肉は膜でつながっているので、

下垂した胃袋が体の中から首(迷走神経)を下に引っ張ります。

その結果、左の首、肩、背中が緊張するのです。

 

また、下垂した胃袋が、下腹部で脚の動静脈を圧迫するので、

左ひざ痛や左足の神経痛も起きやすくなります。

 

 

胃を下垂させる原因は、たくさんありますが、

最大の原因は、砂糖の過剰摂取にあります。

砂糖は、胃のぜん動させる胃筋を弛緩させてしまうからです。

胃筋がたるんでしまう感じですね。

 

 

砂糖が、胃筋を弛緩させる作用は強く、

空っぽの胃袋にキャラメル一個分の砂糖が入るだけで、

1時間ほど、胃のぜん動運動が停止してしまうほどです。

 

もちろん、肩こりの原因のすべてが胃のせいではないのですが、

 

砂糖の過剰摂取 → 胃下垂 → 首の筋肉の緊張 → 首の神経の圧迫 → 腕のしびれ

 

腕のしびれが、胃下垂が原因だった‥。

こんなこともあります。

 

さらに、慢性的に下垂した胃は、正常の位置にないので、

脳からの信号が届きにくく、機能も低下しやすいです。

 

内臓が下がると、

その下にある腸や子宮が圧迫されて、

体調不良も起こります。

 

まず、甘いものを控えて、歪みなど身体を整えていくことが大切です。

 

 

内臓と筋肉がつながっているということを、

なんとなく知っていただけたら、うれしいです。

 

 

今日は、ここまで。

 

那須塩原市の肩こり専門整体院 こころ整体院

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