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スマホ中毒 パソコン仕事 ストレートネック?

こんにちは、こころ整体院の石川です。

 

コロナで自粛モ-ド。

 

もちろん、きっちり守っています。
ただ、子供はかわいそう。

 

だから、バ-ベキュ-セットを買ってきて、初めて自宅の庭でのバ-ベキュ-。

失敗はありましたが、おいしく、楽しくできました。
楽しかったです(’▽’)

 

 

さて、今回はストレートネックのお話。

ストレートネックは必ず、肩こり、頭痛になります。

 

その理由を説明していきます。

 

 

人間には、約5キロの重い頭が、体の一番上にあります。
これを体で支えなければなりません。

その為に、背骨はS字に湾曲しています。

首の骨は、前弯していて、正常であれば、前に沿っています。

 

しかし、ストレートネックはここが、まっすぐです。
顎を前に突き出した姿勢ですね。

 

これでは、頭をうまく支えられず、

首と肩の筋肉が緊張させて、代わりに支えます。

 

例えれば、20キロの荷物を床から、持ち上げる時、
体に寄せて持ち上げるのと、
肘を伸ばしきって持ち上げるのは
どちらが辛いでしょうか?

 

このように、ストレートネックは首と肩の筋肉に、常に負担を掛けている状態です。

辛いですね‥。

 

その結果、肩こりになって、首の筋肉も緊張し、
脳への酸素不足となり、頭痛が起こります。
さらに、吐き気などに及ぶこともあります。

 

では、「ストレートネックはなぜ起こるのか?」

 

椅子に座った状態で、少し下を向いてください。

その途端に、背中が丸まり、肩が前に出るのがわかるでしょうか?
その姿勢で、立つと重心が後ろに傾き、骨盤も後ろに倒れます。

完全なストレートネックの完成です。

 

これが、毎日続くと、当然、筋肉にクセがついて、肩や首の筋肉が悲鳴を上げます。

つまり、ストレートネックとは、首の骨だけの問題ではなく、
全身の姿勢の問題なのです。

 

ストレートネックは、姿勢改善をしていかないと、よくなることはありません。

今日は、ここまでです。

 

 

那須塩原市の肩こり専門整体院 こころ整体院

内臓が原因の肩こりとは?

 

こんにちは、こころ整体院の石川です。

 

3月18日の午後4時、カフェに来ています。

施術の合間があり、カフェで書いています。

 

気温18℃。

暖かいですね。

暖かく嬉しいのですが、やはり3月は3月であってほしい‥。

「〇らしい」「変わらない日常」、大切ですね。

 

さて、今回は「内臓が原因の肩こりを知ろう」です。

怖いタイトルですね‥。

 

でも、本当にあります。

 

今回は胃。

 

常に首や肩、背中の左側が辛い人。

甘いものが好きで、よく食べる人。

食後にお腹が張りやすい人。

 

 

もしかしたら、胃下垂が原因かもしれません。

 

では、なぜ胃下垂が肩のこりを引き起こすのか?

 

人間が、地球上で生活する限り、重力というものがあります。

つまり、身体は常に下方向へ引かれています。

 

内臓は過剰に働かされると、重くなっていきます。

 

つまり内臓は下がっていきます。

これは、胃だけでなく、肝臓やあらゆる臓器で起こります。

 

内臓や筋肉は膜でつながっているので、

下垂した胃袋が体の中から首(迷走神経)を下に引っ張ります。

その結果、左の首、肩、背中が緊張するのです。

 

また、下垂した胃袋が、下腹部で脚の動静脈を圧迫するので、

左ひざ痛や左足の神経痛も起きやすくなります。

 

 

胃を下垂させる原因は、たくさんありますが、

最大の原因は、砂糖の過剰摂取にあります。

砂糖は、胃のぜん動させる胃筋を弛緩させてしまうからです。

胃筋がたるんでしまう感じですね。

 

 

砂糖が、胃筋を弛緩させる作用は強く、

空っぽの胃袋にキャラメル一個分の砂糖が入るだけで、

1時間ほど、胃のぜん動運動が停止してしまうほどです。

 

もちろん、肩こりの原因のすべてが胃のせいではないのですが、

 

砂糖の過剰摂取 → 胃下垂 → 首の筋肉の緊張 → 首の神経の圧迫 → 腕のしびれ

 

腕のしびれが、胃下垂が原因だった‥。

こんなこともあります。

 

さらに、慢性的に下垂した胃は、正常の位置にないので、

脳からの信号が届きにくく、機能も低下しやすいです。

 

内臓が下がると、

その下にある腸や子宮が圧迫されて、

体調不良も起こります。

 

まず、甘いものを控えて、歪みなど身体を整えていくことが大切です。

 

 

内臓と筋肉がつながっているということを、

なんとなく知っていただけたら、うれしいです。

 

 

今日は、ここまで。

 

那須塩原市の肩こり専門整体院 こころ整体院

肩甲骨ゆるまるストレッチ

こんにちは。こころ整体院の石川です。

 

 

みなさん体調は崩していないでしょうか?
コロナウイルスが騒がれていますね。

マスク、アルコールなども大切ですが、
ご自身の身体の免疫を活性させるのが一番大事です。

免疫に大きく影響するのが、食事でもない、運動でもない、ストレスです。
これは、慢性痛にも非常に重要なので、
そのうち書きますね。

 

 

さて、今回は背中のこりについてです。
肩こりの方が、よく訴えることの多い症状です。

ここがこると、常に気持ち悪さがあり、気になってしまい
あるゆることに集中できなくなります。
やっかいな症状ですね。

背中のこりの原因をお伝えします。

実は、肩甲骨は体の前面にもあります。
手を前に出している作業を継続的にしていると、
腕や胸の前面の筋肉が緊張して、
肩甲骨を前に引っ張ります。

これは、まき肩の状態になります。

そうすると、背中の筋肉が左右に引っ張られて、
背中にこりが起こります。

 

 

この状態が常に、起こっていると考えると辛いのは当然ですね。

では、解消ストレッチを一つお伝えします。

 

①画像のように、壁に手をつけて、腕を伸ばします。
深呼吸をして、吐くと同時に、伸ばした腕と反対方向へ身体を向ける。
③これを10回繰り返す。

 

 

これをすると、肩甲骨がかなり固まっている人でも、
肩甲骨が背中へ動いてきますよ。

デスクワークの方、料理する方、書き物をするお仕事の方などは、
ぜひやってみてください。

 

 

肩甲骨がゆるまってきます。

那須塩原の肩こり専門整体院 こころ整体院

 

肩こり腰痛辛い時どうする?安静か?運動か?

肩こり腰痛辛い時どうする?安静か?運動か?

 

こんにちは、こころ整体院の石川です。
さて、3連休。みなさんはどうお過ごしですか?

 

私は、セミナ-参加や子供の部活で家族でしばらく出掛けれてませんでした。
家族と出掛けるのもストレス解消の一つなので、この3連休、秘かに色々計画していました。

しかし、ここ最近の「コロナウイルスの脅威」。
悲しいけど、諦めました。お家でみんなで映画でも見ます。

 

 

さて、今回は「肩こり腰痛辛い時どうする?安静か?運動か?」です。
これは、患者さんからよくある質問です。

結論からお伝えすると、「動いた方がいい」です。

 

以前に、お世話になっていた患者さんから、こんな話を聞きました。
「何年か前に、ひどい腰痛になって入院したら、同じ部屋に同じ年頃の男性が入院していた。

自分は痛みがあったけど、仕事を休んでいられないから、退院した。

痛くても動いてるうちに少しずつよくなってきた。

ところが同じ部屋に入院していた人は、寝たきりになってしまった。」

 

痛いからといって安静にしていると、いつまでも血流が悪いままで、筋肉や神経が回復できません。

さらに、寝てばかりだと筋肉が衰えてしまうため、ひどいと歩けなくなってしまいます。

 

 

筋肉運動をすると、血流がよくなるだけではなく、筋肉から血管や神経を若返らせる物質が分泌されます。

硬くなった血管を柔らかくさせ、傷ついた神経の修復を促すこともできるのです。
さらには、椎間板や軟骨も、運動して圧力をかけることで、軟骨細胞が活性化し、再生していくのです。

 

このように運動することで、身体によい変化が起こります。

有酸素運動(ウォーキング、サンクリング、水泳など)がおすすめです。

 

 

特に、目の前のデスクワークで肩こりのあなた笑
がんばってくださいね!

 

慢性的な痛みがある人は、きついストレッチは行わないでくださいね。
痛みが悪化しますので。

 

では、次回は肩こりに効く肩甲骨ストレッチをお伝えします。

では、また。

 

 

那須塩原の肩こり専門こころ整体院 石川 

自分でできる肩こり度チェック法!

 

こんにちは、こころ整体院の石川です。

 

今日は、建国記念日で休みなのでyoutubeで

発見した「とりちり」を作ってみました。

午前中に発見して、ス-パ-で鶏肉を買ってきて、

即行で、お昼に作りました。

 

エビチリの鶏肉バ-ジョンです。

 

結果はめちゃくちゃおいしかったです!!
ネギのみじん切りを使うのですが、ネギ食べない息子も喜んで食べてました。
しかもかんたん!!

 

今後のレパートリー確定です。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

本題に入ります。
肩こりであるあなたの肩甲骨は動くでしょうか?
肩こりは、肩甲骨の異常であることが多いです。
ですので、今回は肩甲骨の可動域チェックを自分で行う方法」をお伝えしていきます。
ぜひ、行ってみてくださいね。

タイトルの画像のように行っていきます。

 

⑴肘から先を交差させるようにして、手を組みます
⑵肘を返す。(じゃんけんするときに、手の中をのぞくポ-ズ)
⑶そこから、肘を伸ばす。

 

肘が完全に伸ばしきれればOK、

可動域があるという判断になります。

手首の関節の動きも関係してきますが、

肩や肩甲骨が凝り固まっていると肘は伸びない。

 

伸びない人は、

肩甲骨を動かす運動を取り入れていくとよいです。

 

肩甲骨は「天使の羽」と言われる背中に付いてる三角形の骨です。
肋骨と腕の骨をつないでいる役割をしています。

仕事などで腕をよく使う人は、

力こぶの筋肉や胸の筋肉が硬くなり、

肩甲骨が前に引っ張られます。

 

 

その結果、肩甲骨がズレて固まり、肩こりとなります。

腕の骨をつないでいるので、肩甲骨が固まると腕も動かしにくくなります。
その結果、肩こりがさらに悪化していき悪循環になります。

 

五十肩も

この延長で起こりますよ。

 

今後、肩甲骨のエクササイズもお伝えしていきます。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

那須塩原市の肩こり専門整体院 こころ整体院 

肩こりは、マインドフルネスでよくなる?

こんにちは、

こころ整体院の石川です。

 

今年もはや2月。

あっという間です。

 

新たな年、2020年。私は、新たな学びが始まり、普段使わない右脳を使い、心も体も疲労しています。

 

さて、今回は前にお伝えした「治らない肩こりは心のクセが原因!」の続きです。

「心のクセ=ネガティブ感情=体の緊張」というお話でしたね。

 

今回は、別視点で、体の緊張を見ていきます。

 

「野生の動物は、緊張しない。」

 

では、なぜ人間は緊張するのか?

人間は「予測する、予想する」という思考のクセがあります。

よくあるのが、「私、もしこうなったらどうしよう…( ノД`)」です。

未来への不安。雑念。

 

1分後、10分後、1時間後、1年後、10年後…。

 

その将来への不安は、過去からの経験や記憶から起こります。

当然、自分を防衛するためのものですから、必要です。

しかし、ほとんどの人が過去と未来に生き過ぎてしまっています。

明日の事、次の事、今度の事、頭の中を駆け巡らせている。

 

つまり、今という瞬間に意識が向いていない。

 

動物は、敵が近づいても、心理的な緊張はしない。

集中して、相手をよく見て、相手の動きに反応するだけ。

「今ここ」。

そこに雑念はない。

 

今やるべきことだけに集中している

 

今、取り組んでいることに対して、丁寧に、且工夫しながら、真摯に取り組んでいくことによって、結果もよくなります。

先のことや結果を気にしながら取り組むと、雑念が湧き、ミスやアクシデントを起こしやすくなります。

 

今ここで取り組むと、「反応」や「感じる」が優先となり、右脳が働きます。

その時、体の筋肉はリラックスします。

 

このような意識の使い方を、日常で訓練することによって、体の緊張のクセが抜けていき、いつまでも治らない肩こりをよくしていくことができます。

 

結果にフォ-カスするではなく、原因にフォーカスすることが大事ですね。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

那須塩原の肩こり専門整体院 こころ整体院

「知らないと危険!肩こりの恐怖!」

あけましておめでとうございます!

こころ整体院の石川です。

今年もよろしくお願いします。

 

さて、今年「第一発目」いきます。

 

そういえば、今年さっそく動画をとって、ここの記事にアップしました。

とても不愛想ですが、人生初なので勘弁してください^^

 

あの動画が完成するまでに、たぶんテイク30くらい笑。

それであんなもんです。

 

いきなり思いついて、撮ってみたんですが、最初、一人なのにメチャメチャ緊張して…

最後のほうは、「もう動画の質はある程度でいいから、早くそこそこの撮れないかな」って感じで、緊張はどっかに吹っ飛んでました!!

 

 

そんなものですね。やはり挑戦は大切ですね。

 

今日は、「知らないと危険!肩こりや背中こりの恐怖!」です。

 

肩こりや背中こりは、全身の不定愁訴の原因になります。

ただでさえ、肩や背中がこると辛いのに、全身に悪い影響が出てしまうのです。

 

話してしまうと、たくさんあるのですが、今日お伝えするのは3つ。

 

①風邪を引きやすくなる

 肩こりや背中こりがあると、頭部への血流が悪くなります。

 その結果、鼻やのどの粘膜が乾燥しやすくなり、ウイルスが感染しやすくなります。

 風邪をひきやすい人は要チェックです。

 

②目が痛くなる

 目の痛みの原因は、大抵がドライアイです。

 頭部への血流が悪くなり、眼球が乾燥すると、角膜の表面に小さな傷がたくさんできて、目の痛みを引き起こします。

眼球を潤す涙や脂も、もともとは血液です。

血流が不足することにより、ドライアイになってしまいます。

 

③手足のしびれや足腰の痛みを引き起こす

肩こりが慢性的にあると、背骨の両側にある交感神経が緊張しっぱなしになります。

すると、手足の血管が収縮して血流が悪くなります。

その結果、足腰の痛みや神経痛になります。

体の冷えも起こってきます。

肩や背中がこると、手足の血流に大きな影響を与えるのです。

 

 

では、また次回!

 

肩こりでお困りの方は、ぜひご連絡ください!!

 

 

那須塩原で唯一の肩こり専門整体院 こころ整体院 石川保

 

あなたの「心のクセ」がいつまでも治らない肩こりを呼ぶ

 

あともう少しでお正月。

 

私は、もちが好きなので、お雑煮やきなこもち、あんこもちなどを

毎年つくっていました。

 

今年は、もち料理以外に、正月料理に挑戦しようと思っています。

とりあえず、かんたんそうな料理から。

まずは、3つ試そうかと思っています。

 

豚の角煮、筑前地、松前漬け。

 

新たな挑戦、楽しみです!!

 

これもクックパッドのおかげ^^

物事を始める場合、環境や条件が大切で、

これがそろっていないとなかなか始めにくいものです。

最近は、ネットのおかげで、なんでも挑戦しやすい時代ですね。

助かります!!

 

 

 

さて、タイトルの肩こりについて話していきます。

 

あなたは肩こりの根本的な原因って何だと思いますか?

猫背、姿勢、デスクワーク、仕事、いろいろ出てきそうですね。

 

様々な要因はありますが、

私の経験や学びから得た一番の原因がこれではないかというものがあります。

 

それは、過去の交通事故などの外傷を除いていくと…、

 

 

心のクセです。

 

心のクセ? …。

 

といった感じだと思います。

 

例えば、こころ整体院に来る肩こりの方がよくおっしゃる言葉

「私、気が付けばいつも肩が上がっているんです。」

「力が抜けないんです!」

 

これは、体のクセと言えるかもしれません。

しかし、この肩が上がるという現象は、どんなときに起こると思いますか…?

 

怒っている時、イライラしている時、焦っている時などではないでしょうか?

 

きっと、心が安心していて、穏やかで、気持ちよくリラックスしているときに

肩は上がっていないと思います。

 

つまり、心のクセとは

 

「こういうシュチュエ-ションで、自然にこういう感情になる」

ということです。

 

 

 

心と体はつながっているとよく聞くと思います。

 

人間の感情は、必ず身体に反応するようにできています。

 

例えば、「翌日にバスで遠足があるとき、必ず体調を崩す人」がいたり、

「大事な会議やテストの前に必ず胃が痛くなる人」

「イライラしているとき、肩が上がっている人」など。

 

このように、恐怖や不安の感情は、とくに身体に現れます。

 

そして、この出来事に対する感情の現れかたが、人それぞれパターン化しています。

 

これは性格や価値観、過去の教育なども関わっています。

過去の悪い記憶から起きているクセは、反応を超えて、反射レベルの人もいらっしゃいます。

つまり、無意識に起こっていて、自覚できていない状態です。

 

 

 

このように 「感情=心のクセ」はセットになっています。

 

ここをよくしていかなければいけないのですが、

意外と心のクセは自分ではわかりにくい特徴があります。

人間は、他人のことは気づきやすいが、自分のことはわからないものです。

 

さらには、心のクセは長年続けてきたものなので、

変えることもなかなか難しいのです。

 

では、どのようにしていけばいいか?

 

ここで、もう一つの公式をお伝えします。

 

「感情=心のクセ=体の緊張」

 

です。

 

感情や心のクセは気づきにくい。

では、「体の緊張を感じよう」ということです。

 

「あ~、いま肩の筋肉が緊張しているな~。」

「なんでかな~?」

「あっ、大嫌いな上司が近くにいるから、嫌な気分になっているのかな?」とか「あのことを心配しているときだな。」とかいろいろ気づくことがあります。

 

体の緊張から、自分の今の感情を自覚する。

体の状態から、自分のパターンを知る。

 

「あっ、なんかいつもこのタイミングだな。」

 

体の緊張から「いつも同じようなシュチュエ-ションだな。このことが私は苦手なのか?」

 

このように自分の体を常に観察するクセをつけていくこと。

そうすると自分のパターンがわかってきます。

自分を知っていくことが大切です。

 

自分で認識できると、体と心は安心します。

そして、楽になります。

 

恐怖とは知らないこと。

つまり、知れば安心する。

他人とのコミュニケーションも同じですね。

 

そうやって自分とのコミュニケーションを深めていくことが、肩こり改善のポイントになります。

 

もちろん、逆パターンもあって、

一度、あまりにも凝り固まってしまった肩の筋肉や体では、感覚も鈍いし、

心に余裕がなく、イライラしたり、自分や周りを責めやすくなってしまいます。

 

それはあなたのせいではありません。

 

体と心が辛い状態なのです。

 

一度、体の緊張をゆるめて、

心にゆとりを持ち、

体の緊張を感じて、

自分を知り、

より自分らしく生きれるように日々、

成長を楽しみながら生きる。

 

 

これが、人生の一つの目的ではないでしょうか?

 

体の痛みは意味があって、起こります。

まず、何年もよくならない肩こりは異常です。

その事実をよく理解して

一度、きちんと自分と向き合う機会なのかもしれません。

 

 

次回は、別の視点での「人はなぜ緊張するのか?」について話していきます。

 

 

 

 

肩こりでお困りの方は、ぜひご連絡ください!!

 

 

那須塩原で唯一の肩こり専門整体院 こころ整体院 石川保

 

 

 

 

肩こりと頭痛が「ふくらはぎ」でよくなった?

12月上旬。

 

1年の振り返りと、来年のことを考えたり、

お正月のごちそうは、なにをつくろうかと、こころが弾んでいます。

 

年末のRIZIN(格闘技)もすごく楽しみ!!

 

さて、タイトルですが、衝撃的でしょうか?

 

肩こりでお悩みの方なら、「えっ!」と思うかもしれません。

 

しかし、これは事実であり、実際に当院にお越しの方も、ふくらはぎで改善する方がいらっしゃいます。

 

なぜか?という話をしていきます。

 

肩こりの人は、肩の筋肉が硬くなっていると思います。

 

基本的に、どこの筋肉も、血液やリンパ液がしっかり巡っていれば、筋肉が硬くなることはありません。

 

つまり、血液やリンパ液の滞りが、肩こりや頭痛の原因になりうるということです。

 

では、なぜ滞るのか?

 

血液やリンパ液を流しているのが、ざっくりいうと、心臓と筋肉です。

 

今回は、筋肉について話していきます。

 

地球には、重力があり、物質は地面の方へ引かれます。

 

血液とリンパ液も心臓の送り出しと重力によって、下へ流れます。

 

それを送り返すのが、「ふくらはぎの筋肉」です。

 

「ふくらはぎの筋肉」=「返りの心臓」と言われています。

 

あなたは、毎日、長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしになっていませんか?

 

そのような生活だと、確実に血液やリンパ液は滞ります。

 

脚に静脈血とリンパ液が滞ると、上半身の血液は、リンパ液不足(水分不足)となります。

 

この状態だと、上半身の組織は乾いている状態となり、筋肉も体の疲労も回復しにくく、筋肉が硬くなっていきます。

 

その結果、肩こりや頭痛、体の疲れが抜けないという状態になります。

 

ふくらはぎが、いかに重要かがわかったと思います。

 

ふくらはぎを整体することで、上半身にリンパ液が満ちて、肩や背中などの筋肉がうるおい、新鮮な静脈血が流れます。

 

 

体を整えると、肩こりではなく、体全体がよくなることもこのことからわかると思います。

 

肩こりでお困りの方は、ぜひご連絡ください!!

 

 

那須塩原で唯一の肩こり専門整体院 こころ整体院 石川保

 

どんどん悪くなっていく肩こり治療法

 

どんどん悪化してしまう肩こり治療法

 

今日から12月ですね。

 

一年がめちゃくちゃ早い…。

もう年初に立てた目標は忘れてしまった…。

来年の目標は書き留めておこう。

 

今年はかなり挑戦したな。

失敗もしたが…。

人間的にも、整体の技術もかなり成長したと自負している。

自分的には100満点。

しかし、まだまだ未熟。

来年もがんばろう!

すでに、来年の挑戦は決定している。

恐いけど、楽しみ。

がんばろう!

 

自分のために、そして、患者さんがよりよい人生を送れるように!!

 

 

さて、本題を話していきます!

 

当院でも、肩こりや腰痛が辛くて、毎日、湿布を貼っている方がいらっしゃいます。

これは、実は危険な行為なのです。

 

「湿布の使い過ぎは寿命を縮めます。」

 

なおかつ

 

「湿布は慢性的な体の痛みには、効果がありません。」

 

これが真実です!

 

当然ですが、湿布にも薬が含まれています。

「非ステロイド性抗炎症薬=エヌセイズ」というもので、痛み止めの薬です。

みなさんがよく使う痛み止めと同じ成分です。

湿布を貼るということは、皮膚から薬を吸収しているということです。

 

 

エヌセイズを長期的に使用すると、腎臓、胃腸などに被害が広がることがわかっています。

薬物による腎臓障害の原因のト1位が、なんと痛み止めなのです。

 

長期使用すると、胃を保護する作用が抑制されるので、胃が炎症を起こします。

病院で痛み止めが処方されるときは、胃薬も一緒に処方されますよね。

しかし、湿布を貼ったからといって胃薬は飲まないと思います。

もちろん、貼りすぎの場合に限ってですが、

きっとみなさんはあまり認識がないと思います。

 

「湿布だから害はない」と貼り続ける行為は危険なのです。

 

 

 

湿布が効果的なのは、急性期です。

患部に炎症が起きていたり、外傷による出血、ぎっくり腰のときです。

 

 

3ヶ月以上の慢性痛や神経痛などには、効かないと言われています。

肩こりや腰痛が辛い場合は、湿布を貼るのではなく、氷や冷えたタオルで冷やすか、ホットパックで温めたほうが効果的です。

 

「体に害もないし、お金もかからない、効果的」であれば、湿布を貼る必要性がなくなりますね。

 

当然、湿布だけでなく、痛み止めの薬も飲みすぎは、体に負担になるので気をつけてください。

 

 

ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

那須塩原で唯一の肩こり専門整体院 こころ整体院 石川保